北海道医薬情報総合研究所 -Hokkaido General Institute of Medicine Information-
北海道医薬情報総合研究所(北薬総研)は、道北調剤薬局の個々の薬剤師が経験してきた様々な組織活動、ならびに研究活動をもとに、今後より系統だった調査、研究を行いつつ、これを学術的、あるいは政治的利用価値の出る方法で発表することを主眼として設立されました。
狭域の研究に様々な角度から見たさらなる意味を持たせて利用価値を高めることが当研究所の主たる目的です。
当研究所の運営は、基本的に上記大原則に従って進められますが、一方でこの設立目的に合致した研究テーマを持つ薬剤師は、社の内外を問わず研究員として迎え入れることとし、積極的あるいは間接的に作業支援ならびに経済(研究費助成)支援も行います。
経済的支援を行うのは、当研究所が所属する有限会社プレアデスであり、その判断は同社の社長が行います。
広範囲の調査を伴う研究には、必要に応じて共同研究者の募集も行う場合があります。
その研究が当研究所の範囲を超えるほど広く医学薬学に資するものであるか、薬剤師の組織活動、地位向上に役立つものである場合は、薬剤師会、病院薬剤師会、大学などの研究機関を含む関係方面への協力依頼を仲介します。
個人の学位取得にかかる研究にあたっては、当研究所名もしくは研究員が共同研究者となることでお手伝いが可能な部分があるかもしれません。
■ 北薬総研の主催、共催事業、研究発表、調査等
| 2007/11/06 | 旭川薬剤師会館 19:00 | ノボノルディスクファーマによる新型インスリンの勉強会(7名) |
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■ 北薬総研の社外研究員になるためには・・・
次のポイントに従ってあなたの研究目的が当研究所の目的に合致しているかご検討ください。
| ① 研究結果は即時的に薬局や臨床現場で実用に供せるものとなりうるか。 |
| ② 研究成果は高度に政治的な目的に利用可能であるか。 |
| ③ 当研究所が研究成果を政治的に利用することを認めるか。 |
| ④ 場合によって当研究所もしくは研究員が主任研究者あるいは共同研究者となることが許容できるか。 |
| ⑤ その他(当研究所が研究目的を検討して必要に応じ照会します) |
上記のポイントがクリアできるようなら、あなたの研究をお手伝いできるかもしれません。ただし当面の1研究費の上限は20万円程度です。
■ 詳細問い合わせ、並びに予備論文提出先
北海道医薬情報総合研究所 所長宛て
〒078-8211
北海道旭川市1条25丁目489番地79 電話0166(35)8633
道北調剤薬局内
ここに記される情報は予告なく改変されることがあります。